「最近の記事」

File 07 真夜中の赤目の白猫

2021/02/18         

あれは23年前の冬。実家を出て家族で新居に引っ越してきた時の事。その当時はまだ近隣は宅地造成中で広大な敷地の中に我が家だけがポツン。その地域で私達家族が一番乗りの入居という事もあり住宅建設予定地の周辺は緑の草原が広がり、隣近所が全くないことが爽快で!「いましばらくは誰も周りに住んでないから気が楽だわ~~」と引っ越し後の荷解きやら片付けを夜中にかけて家族2人と二階でゴソゴソやっていた、 その夜中・・...

File 06 目に見えない力からの警告?

2021/02/13                    img-none

あれは16、7歳の秋の修学旅行前の事。2週間ほど前あたりから変なことが私に起こり始めた。修学旅行先は九州。確か長崎、宮崎、鹿児島あたりだったかと思う。同級生達とその日が来るのをそれはそれは楽しみにワクワク待ちわびていた。ところが、旅行2週間前あたりから、何故だか無駄に軽い怪我をするようになった。 あちこち脚のスネや腕や首、所々に包帯を巻いて学校に行っていたのを覚えている。旅行直前には酷い咽頭痛まで出...

File 05 星空を蛇行する光る球体

2021/02/09                    img-none

あれは私が多分6、7歳位の夕方の事だ。夏の暑い夕暮れ、といってもとっぷりと日は暮れ濃紺の空には、現在とは比べ物にならないくらいの満天の星々。とにかく私達が子供の頃は、大きな広場や空き地があり自然がいっぱい。道は当時まだ砂利道で、一軒に一つずつの青い木の蓋が付いたコンクリートのゴミ箱があったそんな数十年前の昭和の時代には当然、未確認がどうのUFOがナニとかの情報すら全く無かった。ナニを思ったのか!私は...

File 04 本体隠して脚隠さず、なUFO

2021/01/27         

私はすこぶる視力が良い。動体視力もだ。だから、空を見ていると色んなものが見えてしまう。これはもう7、8年も前の事。家族で車で外出し自宅に戻る道中芦原街道を市内に南進中、妙に違和感のある雲群に気づいた。南の空の一部だけ、先っぽのツンととんがった栗のような・・ニンニクのような・・シュークリームの頭がとんがったような・・それはそうそう、それはまるで生クリームを絞り出し角を立てたような形であり自然の雲では...

File 03 ー白と黒の大蛇に遭遇した不思議な1日ー

2021/01/22                    img-none

これは私が小学2、3年生頃の真夏に起きた話。私が小学生だった懐かしい昭和の時代は放課後、自然の中で遊びまわる沢山の子供たちの歓声で溢れていた。男子は小川でタニシやザリガニ釣り、水の張った田園でのイカダ遊び。女子であっても大木のつたを使ってのターザンごっこや崖登り。毎日遊ぶ事に貪欲で、今の子供たちとは比べ物にならないほど傍若無人でハッチャケていたように思う。遊び相手も学年、男女関係なく縦割りで年長者...

File 02 ー異次元から帰宅したマフラー

2021/01/22         

これは丁度2年前の冬の事。家族で買い物に出かけようと外に出たら雪が舞っていたのを覚えている。マフラーをせずに車に乗り込んできた一人の首元があまりにも寒々しいので「一階の奥のハンガーラックに掛かってるグレーのマフラーを取ってきて巻いてよ!」!と取りに行かせたのだが、いつまで待っても出てこない。どうしたの?と中に入って見ると、何やらあちこち探し回っている。どこを見てもそのマフラーが見当たらない!所定の...

File 01 ー1枚だけ画像が変化した写真ー

2021/01/22         

4年くらい前の事。友人、知人との食事会の席で、たまたま私が FacebookでどなたかがupしていたフェイクであろうUFOが写り込んだ風景写真を見つけそれを見せながらワイワイ会話を楽しんでいた。うち一人が「へぇ~!何コレ」と笑いながら何の気無しに取り出したiPadで5、6枚その画像を連写しその方はそのままiPadを閉じた。それから数時間後、楽しい会合を終え帰宅。  ところが 数日後iPadで「例の写真」を連写した方から緊張...